五行歌誌 彩 Sai

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皆さん、こんにちは。
五行歌人の風祭智秋と申します。

平成21年4月より、仲本有花氏より『彩』の代表を引き継ぎ、五行歌普及活動を進めています。

五行歌とは、昭和32年に草壁焔太氏が創りだした詩歌の形です。
平成6年から普及活動が始まりました。

五行歌誌『彩』は平成10年より発行され、現在も版を重ねております。
皆さんご一緒に五行歌の世界を楽しんでみませんか?

祝 通巻300号達成!

令和8年7月号がお陰さまで通巻300号となりました。
これも歌友の皆さまやご愛読の皆さま、彩のご関係の方々のお陰と深く感謝申し上げます。
また「五行歌の会」主宰の草壁焔太さまと「彩」前代表の仲本有花さまには温かなお祝いの言葉も賜りました。今後の良き学びと励みになります。
ご愛読の方も含め、彩にご参加いただいている皆さまの珠玉の一首を連ねた「大銀河」のページも読みごたえがあり、いつもにも増して充実した内容となっております。
ぜひこの機会に、五行歌に興味をお持ちの方はお手に取っていただければ幸いです。
お電話でもメールでも構いませんので、彩編集室までご連絡くださいませ。

五行歌とは?

五行歌は「今、私たちが話している言葉を使って、五行で書けばいい」というだけの楽しい文芸。
「五行詩」ではなく「五行歌」と呼んでいるのは、日本に昔から伝わっている「和歌」を敬愛する思いを込め、和歌をベースに考えているためです。
三行でも七行でもなく、五行歌を一度作ってみていただけると意外にカンタンに書きやすくなることを実感していただけると思いますよ。
さぁ、あなたも五行歌を書いてみましょう!

五行歌について詳しく見る

風祭智秋のYouTubeはこちらから

動画でも五行歌をご紹介しています。
ぜひご覧ください。